モテ女の絶対条件「料理」。一番ウケがいい料理は?

女性の社会進出が積極的に行われるようになった現代、社会人としての女性に求められるのは“即戦力”や“決断力”など、男性と大差ないものばかりです。
しかし、恋愛において男性が女性に求めるものは今も昔も変わらりません。
それは一体なんだと思いますか?

大きな括りで言えば“女性らしさ”です。
では“女性らしさ”とは何か。
これは人それぞれ定義があると思いますが、私の実体験から言うと“料理の腕”です。

なんて差別的なんだろうと思う方も多いと思います。
ですが、これが現実です。

いつの時代も男性が女性に求めるものは、外見の美しさや外貨を稼ぐ能力より、美味しい料理をいかに作れるかです!
昔からよく言いますね、「男は胃袋を掴め」と。
先人の教えは意味があるのです。

ではなぜ男性を心を掴むために“料理の腕”が必要と考えるのか。
それは私の実体験に基づいた考え方です。
具体例を挙げましょう。

自分の家で意中の人を含めた友達数名と飲み会をしている最中、おつまみが少なくなってきました。
「スーパーかコンビニまで買いに行こうか」となります。
ここがチャンスです。
「今から外に出て買いに行くのも億劫だし、私が何か作るよ」と冷蔵庫にあるものだけで手早くおつまみを作ります。
これだけであなたに対する男性からの評価は変わります。

ここで重要なのは、家にあるものだけで、手早く、美味しく作るということです。
この手慣れた感じが男性にとっては“家庭的で女性らしい”を演出します。

私は今までお付き合いさせて頂いた男性すべて、料理でオトしてきました。
みんな有り難いことに「君の料理に惚れた」と言ってくれました。
結果、胃袋を掴んだということになります。

「まだお付き合いもしていないのに、手料理なんて重い女だと思われそう」と心配になる方も多いと思います。
仰る通りです、いきなりこれでは重いですね。
では手料理を振る舞う前の段階はどうすれば良いか。
それは、“会話の中で自分の家庭的な面を匂わせる”です。

これについても具体例を少々出させて頂きます。
合コンなどで趣味の話になりました。
「料理が趣味です」
『具体的にどんな料理が得意なの?』
「肉じゃがとか煮物系かな」と答えます。
実はこれ、駄目です。
模範回答すぎます。
ここはこう言います。
「特に得意っていう料理は無いけど、最近は旬の魚を使った料理にハマってるよ」
「特に得意なものは無いけど、家にあるものでどこまで作れるかよく挑戦してる」
この回答だと応用範囲が広い女性だと思われて、とても料理に慣れているんだなぁという印象を受けます。
また、旬の魚等のワードを盛り込むことによって、食そのものにこの子は興味があると思ってもらえます。
最近の若い男性はグルメな方が多いですから、一緒に食事に行きたいと思ってもらえたりします。
こういったさりげない“家庭的で女性らしい”という印象から大体の男性はあなたに興味を持ちます。

ここまでのお話で「私の考える女性らしさと違うわ」と思った方も多いとは思いますが、私がこれまで語ってきた女性らしさは男性的なものです。
結局、男性が思い描く女性らしいとは“母性”の一言に尽きます。
私たち女性以上に男性にとって母とは特別な存在で、番となる女性に対し本能的にそれを求める傾向があります。
その母性を最も分かりやすく表現できる手段が料理なわけです。
お店で出すようなメニューは作れなくて良いんです。
冷蔵庫を開いて、そこにあるもので美味しく何かを作る。
何よりも食そのものに興味を持つことが、男性の心を掴む大きなポイントになると私は考えております。

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