ほろ酔い状態がチャンス♡歓送迎会で彼をオトすテクニック

ほろ酔い状態がチャンス♡歓送迎会で彼をオトすテクニック

職場やサークルで気になる男性がいるけど、なかなか親しい仲に進展しない…
そんなときは、歓送迎会や打ち上げでの飲み会がチャンス!
お互いお酒が入ってほろ酔い状態の方が、シラフのときには出来ない話がしやすくなるのでそのチャンスを活かすようにしましょう。

そこで今回は、お酒の席で彼の気持ちを振り向かせるポイントをご紹介します。

最初の位置は視界に入る範囲内に
まず最初に座る位置ですが、意中の彼と少し離れているけどお互いの視界に入る位置に座ります。
張り切って最初から隣の席を狙いにいきがちですが、確実にいきたいなら慎重に。
後でやってくるチャンスをものにするには、最初は少し離れた状態がベストなんです。

ではなぜお互いの視界に入る位置に座るのか、それは相手の男性と目を合わせる機会を作るためです。
相手をじっと見つめるのではなく、ときどきチラッと気にする程度で、基本的には自分がいるテーブルの人たちとの会話を楽しみながら目が合う機会を待ちましょう。

そして目が合ったときニコッと笑って軽く会釈をしてから、目の前の会話の続きを楽しみましょう。
楽しそうに話していれば相手は楽しそうに盛り上がっているけど、何の話しをしているのだろう?と気にかけてくれますし、席移動のときにこちらのテーブルに来てくれやすくなります。

同じテーブルになったときに急接近!
テーブルに来てくれたら、自分の隣が空いていたら大チャンス!
すかさず隣を勧めてください。

そして新しい取り皿とお箸をさり気なく用意しながら、
「ちゃんと食べてますか?良かったらコレ使ってください。」
と相手の前に置いてお酒の残量を確認します。
残りが少ない場合次は何飲みますか?とドリンクメニューを渡します。

もしまだたくさん残っていた場合は、「今何のお酒飲んでるのですか?」と聞きましょう。
自分が飲めそうなお酒だったら「美味しそうですね!私も同じのを頼んでみよう!」と言い同じお酒を頼んでみます。

もし飲めないお酒の場合は、「私には少しアルコールがキツそうなお酒ですね…アルコールが弱めのお勧めカクテルとかってありますか?」と聞いてみるといいと思います。

お酒をグラスにいっぱいにしておくと、最低でもそのお酒がなくなるまでは同じテーブルで会話ができますし、隣になれたときは2人きりでの会話を楽しむ絶好のチャンスです。

トイレにもチャンス
もしなかなか移動する機会がなかったら、トイレとかで相手が席を立ったときさり気なく自分も席を立って2人きりで会話ができるチャンスを作ります。
トイレの途中の通路で、「楽しんでますか?」と話しかけてみましょう。
「そう言えばまだ◯◯さん(相手の名前)とお話してないですね。良かったら2人で飲みながらお話しませんか?」と誘ってみます。

そのとき可能であれば、カウンター席とか、皆んなから少し離れてて落ち着いて話ができる場所に移動できればベストです。
2人きりで話せる機会があれば、連絡先を交換できるチャンスも広がります。

連絡先を交換した相手にはすぐ「今日は楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。またご一緒させてください。」とフォローを入れましょう。

いかがでしたか?
打ち上げや歓送迎会は、普段なかなか話せない人と近づくまたとないチャンスです!
ぜひこのチャンスをものにして、彼と恋愛関係に発展できるようにがんばってみてくださいね。

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