恋人と別れてもいい関係を続けるための3つのポイントとは?

恋人と別れてもいい関係を続けるための3つのポイントとは?

悲しいことですが、恋に終わりはつきものですよね。
相手に好きな人ができてしまったり、相手との将来が想像できなくて別れを切り出したり、年齢を重ねるごとにその理由も多種多様になっていくことでしょう。

そうした別れを経験していく中で、みなさんは別れた恋人とどのような関係を築いているでしょうか?
友達に戻る人、連絡先は残しておくけれど自分からは連絡しない人、連絡先も思い出の写真も全て消去してしまう人、着信拒否や受信拒否をしてしまう人など、実にさまざまだと思います。

でも、せっかく縁があって付き合った相手ですから、関係が悪くなってしまうのはなんだか悲しいことですよね。
できることなら、いい関係でいたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は恋人と別れても良い関係を続けるための3つのポイントをご紹介いたします。

 1.ケンカ別れをしない
あなたは冷静に別れ話をしていますか?
もし、感情的に相手を罵ってしまったり、相手への不満をここぞとばかりにぶちまけてしまった経験があるなら、もうやめましょう。

別れ話は恋人との最後の会話です。
ここで悪印象を与えてしまっては、その先の関係を築くことがとても難しくなります。

最後に言いたいことがあるのならば、冷静に伝えるようにしましょう。
もし、ケンカをしてしまったら、仲直りをしてから別れ話を終えるようにしましょう。

 2.一方的に気持ちを押し付けない
自分の気持ちが冷めて別れを切り出す場合、別れたいという気持ちが大きすぎて、相手の気持ちをきちんと聞いていなかったという経験はありませんか?
自分の気持ちは決まっていたとしても、別れを切り出された相手にしてみれば、寝耳に水だったかもしれません。

もし、「別れたくない」と言われたら、その理由をしっかりと聞きましょう。
その上で、あなたが別れたい理由を丁寧に説明してください。

別れたい理由にもよりますが、ここで関係が修復できることもあるでしょう。
関係が修復できず、別れるに至った場合でも、相手はあなたがきちんと自分の話を聞いてくれたことにより、悪い印象を持つ確率が減り、いい関係を築きやすくなります。

 3.別れたあとの連絡時期に気を付ける
相手にすでに別の相手がいる場合は別ですが、別れたあと、寂しいのはあなたも相手も同じことです。
寂しさからつい連絡を取りたくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、別れたあとにすぐ連絡するのはNGです。
別れたということは、気軽に連絡ができないということでもあります。
別れてからもいい関係を築きたいのであれば、恋人と友人の一線はきちんと引きましょう。

よりを戻したいという場合以外は、半年~1年くらい間を開けるのがベストです。
ひどい別れ方をしたり、相手が束縛系の恋人を作ったりしていない限り、相手との連絡は取れるでしょう。

連絡をする際は、さりげなく付き合う前の雰囲気で軽く連絡をするのがオススメです。
このとき、元恋人同士だったことを匂わせるような連絡の仕方はやめましょう。
相手は警戒して、返事をくれなくなってしまうかもしれません。

このように、別れ方や別れたあとの連絡の時期や仕方によって、相手と良い関係を築けるかどうかが変わってきます。
まずは、第一関門である「別れ方」に注意しましょう。

そこがクリアできれば、あとは「連絡するタイミングと内容」をクリアするだけです。
ぜひ、この3つのポイントに気を付けて、いい関係を始める第一歩を踏み出してみてくださいね。

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