普通の顔なのにモテるあの子。その秘密はLINEテクニックにあり!

普通の顔なのにモテるあの子。その秘密はLINEテクニックにあり!

 なんであの子ばっかりモテるの…?
こう言っては何だけど、そんなに美人ではないあの子。
確かにおしゃれだけど、私だってファッションやメイク頑張ってる…。

一緒に遊ぶといつも色んな男の子からLINEがきてるっぽいし、週末は男の子とご飯に行く予定もあるみたい。
なんであの子はこんなにモテるんだろう…。

あなたの周りにもこんな“謎のモテ子”いますよね。
失礼かもしれないけれど、そんなに外見に気合入れてる風には見えないのに、なんだかすごく男友達が多くてモテモテな子が。

どうしてそんなあの子がモテるのか、知りたくないですか?

 モテる秘密はLINEにあり♡
“謎のモテ子”の秘密、それはLINEにあったんです!

SNSが普及して、ツイッターやinstagramなどを日常的に使うのがもう当たり前な現代。
特にコミュニケーションツールとしてのLINEに関しては、その手軽さや便利さで若い世代で使っていない人の方が少ないくらい。

使っているうちに、リアルでは会ったことがない友人が多くなった人もたくさんいると思います。
安易に見ず知らずの人と直接会うのはキケンですが、いい出会いがもしかしたら転がっているかもしれません。
もちろん学校や会社関係、合コンで知り合った人とその後の関係をつないでいく一番簡単で身近な連絡手段もLINEですよね。

そんな普段よく使っているLINEの返信1つで、モテることができたら…
いろんな男の子がいる中で、自分に合った出会いを確実にモノにできるチャンスがたくさん増えちゃうんです♡
使わない手はないですよね?

 男の子が喜ぶLINEってなに?
■その1…一回の返信は短文に

・「あんまり長いと、疲れてる時とかは返す気にならない。」
(28歳/作業療法士)

話したいことがありすぎて、あれやこれやたくさん詰め込んだLINEを送っていませんか?
「文章の長い方が、愛情があると思ってくれそう…」なんて大きな間違いです!
LINEはテンポが重要。相手が気軽に返しやすい短文にすれば、気になる男の子からの返信率もアップ!

■その2…スタンプは適度な量に

・「スタンプ連打はちょっと…男子ノリっぽい」
(23歳/調理師)

面白いスタンプをみせたくてスタンプ連続送信…!

女子同士ではありがちなパターンですが、どうやらよっぽどノリのいい男の子相手でない限り気を付けた方がいいそう。
しかもたくさんいろんな種類の有料スタンプを使っていると、「浪費癖ありそう…」とマイナスイメージになることも。
男慣れしていて、自分以外にも候補がいるんじゃ?なんて考えてしまう男の子もいるようなので注意!

■その3…彼の気になる話題を振るように

・「自分のことばっかり送られても、メルマガかよ!って思います(笑)」
(30歳/不動産)

自分のことに興味を持ってほしくて、ついつい自分のこと、自分が興味あることばかりの内容を送っていませんか?
それではいくら聞き上手な彼でも、返事が面倒になってしまいます。

彼の趣味に関する話題などを持ちかけてみた方が、彼もLINEを返してくれる可能性が高いです。
(知らなかったらさりげなくリサーチしていきましょう!)
自己中メルマガLINEはやめて、彼が興味を持てそうな内容を送れるようにしましょうね♪

■その4…“さしすせそ”を意識するように

・「人にもよるけど結局、男はおだてに弱い生き物です。」
(33歳/プログラマー・SE)

男の子はやっぱりいつの時代も「持ち上げられる」ことが好きです。
仕事やモロモロで疲れて…そんな時に癒してくれて、気分をよくしてくれる存在がいてほしい。
そんな存在になるのが、気になる彼のハートをつかむ近道なんです。

・LINEや会ったときの会話に盛りこむと効果的な“さしすせそ”とは…

●「さ」…さすが
(例)「さすが○○くんだね~!なんで知ってるの?」

●「し」…知らなかった
(例)「私ぜんぜん知らなかった、○○くん物知りだね!」

●「す」…すごい
(例)「すごいね!どうしてそうなったの~…?」

●「せ」…センスいいね
(例)「さすが●●くんは、センスいいね!今度○○選んでほしいよ~」

●「そ」…そうなんだ
(例)「そうなんだね~…」(しっかり受け入れる意味で使うと◎)

そんなに取りいれるのが難しくないワードですよね、なのに男の子のハートには響くんです♡
やりすぎは信用して貰えないので、あくまでLINEの流れの中で自然に入れていく方がいいですよ♪
「この子とLINEしてるとき、なんだか気持ちが明るくなる」って思ってもらうのがポイント。

 これはNG!なLINEの返信
先述したおだてワード“さしすせそ”とは逆に、

“たちつてと”

というNGワードがあるのは知っていますか?

あなたももしかしたら知らないうちに使っているかもしれません。
それではご紹介…

●「た」…たいしたことない
(例)「思ったより、たいしたことないね…」

●「ち」…違うよ
(例)「え、違うよ。それは○○で~」

●「つ」…つまんない
(例)「つまんないね、なんか楽しい話ないかな?」

●「て」…適当でいいよ
(例)「決まんないから、適当でいいよ」

●「と」…とんでもない
(例)「とんでもないです。私なんて…」

どうでしょうか、使ったことありませんか?

謙遜っぽい「とんでもない」って、一見よく思えます。
でも内容や受け止め方しだいではマイナスの言葉。
自分の意見を真っ向から否定されたり、あんまり共感してもらえなかったり、適当で…なんていわれたら彼は暗い気持ちになっちゃいますよね。

“たちつてと”もぜひ意識してみて下さいね。

あなたもLINEでモテ子になれるかも♡
私たちにとって身近すぎる「LINE」には、意外と恋のチャンスが隠れているんですね。
上手に使って、あなたも“モテ子”の仲間入りしませんか?

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