彼の相談相手になってお近づきに♡彼の絶対的な信頼を得る方法

彼の相談相手になってお近づきに♡彼の絶対的な信頼を得る方法

男性だって仕事やプライベートで疲れたり悩んだりすることが多いもの。
そんなとき、身近で相談に乗って支えられる女性は素敵です。
かっこいい自分を見せるだけでなく、弱味を見せられる女性とは長く添い遂げたいと思う男性も多いのではないでしょうか。

そこで、男性の相談に乗る方法をお答えします。

 自分も普段から相手を頼る
些細なことでも、何かあったら「お願いできるかな」「○○やって貰えると嬉しいな」などと話すことで二人の距離感を近くしておきましょう。
どんなに外見を磨いていても、関係性ができていなかったら相手のパーソナルスペースには介入できません。
それに、いざ男性の方が誰かに相談しようと思ったときの対象になっておくことが大切です。

相手の近くにいたいなら、まずはこちらのウィークポイントを見せておきます。
「いつもありがとう」「頼りになるね」「何かあったら今度は私が相談にのるね」などと、普段から伝えておきましょう。

 相談に乗るときはおうむ返し
実際男性から相談を受けたとき、話を聞きながら相手の言ったことをおうむ返しするようにしましょう。
男性が「実は今日~~でさ…」と言ったら、
「そうなんだ。今日~~なんだ」といった具合です。

相談に乗れたからといってすぐに相手の悩みに答えを出してはいけません。
まずは話を聞いて、どういう状況なのかを確認します。

するとだんだん「俺はこう思っていたのに周りは違かったみたいで」「本当はこうしたかったのに」などと、本人なりに原因検索をしていたり、解決方法を見出だしてくれます。

もちろん、こちらの解答を求めている場合は「私はこう思うかな」と話してもいいと思います。
ただ、成人の場合は相談しようと思っているときにはもう脳内ではすでに答えが出ていて、それを組みとくために相談をすることが多いそうです。

その組みとく作業を邪魔するのではなく、作業を手伝うようにすることが大切です。
そこで有効なのがおうむ返しなのです。

相手の言葉をそのまま返してもいいですし、少し短い言葉にしても良いと思います。
「聞いているよ」「味方だよ」という姿勢が、男性の悩みを解決するだけでなく、男性を鼓舞することにも繋がるからです。

 相手を気遣う言葉を
相手の相談に乗った後には、メールやLINEで
「話してくれてありがとう」
「(体調が)心配だよ」
「休めるときはゆっくり休んで」
「応援してるよ」
などといった相手を気遣う言葉を送りましょう。

悩みを打ち明けて気持ちがすっきりしたあとは、男性にはチアリーダーが必要です。
つまり、自分を応援してくれる存在です。
そうすることで、「また何かあったら相談しよう」と思ってもらえます。

弱っているとき力になってくれた存在は、男性にとってとても大きい存在です。
気になる彼を支えてあげて、必要な存在だと思ってもらえるようにしましょう♡

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