「来週、君を両親に紹介したい」…あなたが“彼ママ”に嫌われないためには?

%e3%80%8c%e6%9d%a5%e9%80%b1%e3%80%81%e5%90%9b%e3%82%92%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%8c%e5%bd%bc

Text/タテノアオイ

 嬉しいだけじゃない「両親への紹介」
どんな出会いだったか知りませんが、ついにあなたの努力が実を結び、いよいよ週末は彼のご両親とご対面~!

…正直、「嬉しい」より「まじか…どうしよ」ってのが本音ではないでしょうか。

“彼パパ”は世間一般的には楽勝パターンが多いですが、“彼ママ”はくせもの。
だって自分でもわかると思いますが女って面倒ですよね?

彼がいくらすっごいイイ奴でも、親までがそうとは限らないのが現実!

いざ決戦の日、あなたが動揺し、大失態を犯してせっかく掴んだ幸せを逃がさないために…。
今回はオーソドックスな話題かも知れませんが、基本に返って彼ママ攻略についておさらいしようじゃないですか。

 好かれようとするな!
タテノ式・彼ママ必勝パターンは

「好かれようとするな、嫌われないようにだけしろ」です(笑)

みなさん、そしてあなた。
彼のご両親に「好かれよう」…
はたまた図々しくも「愛されよう」とかしちゃってません?

勘違いしちゃいけません。
この場はあくまで「嫌われなければいい」んです。
そう考えると、ちょっと気持ち楽になりませんか?

好かれるって難しいです。
いきなり他人に好かれようなんてしなくていいんです。
今は門前払いにならぬよう、これから好きになって貰えるチャンス(=結婚♡)を作るのが目的。

だからここでは嫌われない…相手の気に障らない方がよっぽど楽なんですよね。
そして重要です!
といっても、世間一般常識・作法さえ押さえておけばそうそう嫌われたりしませんから。

 「嫌われない」嫁(候補)を極める
じゃあ嫌われない嫁(候補)になるにはどうしたらいいのか?

■Q、服装ってどうしたらいい?

・A、【個性は基本消してよし】

「私という人間を知ってもらいたい!あふれんばかりのセンスを見てもらいたい!おしゃれだって思われたいの!」
そんな独りよがりは絶対やめましょう。

ファッション関係の仕事をしているママならまだわかりますが、普通のお仕事されている方ならあなたのセンスなんてどうでもいいんです。
極端に言えば、自分の息子を幸せにできる女であれば何でもいい。

昔からコンサバファッション最強説はありますが、いまも基本的にはたいして変わらないと思います。
迷ったならひざ下丈のワンピースにしましょう。(どんなに美脚でも脚はとりあえずしまっておいてください。)
今時感ちょっと出したいなら綺麗めオールインワン、セットアップでも可!

色は黒以外で!柄より無地!原色はNG!
白~グレーの無彩色、あとはベージュやネイビー。色を使いたいなら淡めのカラーで♡

高すぎるヒール、スニーカーはダメ。
胸元があきすぎていたり露出が多いものは勿論ダメ!
あ、あとは生足はよろしくないですよ。
忘れがちですがストッキングは履いた方が良いです。

■Q、彼とは普段通りに話してもいい?

・A、【相手が不快にならない範囲で。】

あだ名でいちゃいちゃ、ベタベタ…
またはご両親が入れないような話を二人の世界♡で話したりするカップル。
意外といるそうです。
はっきり言って気持ち悪い以外の何物でもないのでやめてあげてください。
いくら家族になる(予定)とはいえ、マナーは守りましょう!

■Q、なにか御馳走になったら、片付けは手伝った方が良い?

・A、【キッチンは女の城、入るべからず。】

なれなれしくズカズカ入る女はNG!
彼ママがどんなに優しかったからと言って「もう家族の一員なんだから♡」と思いこまないように注意…。
食器をがちゃがちゃ重ねたり、触られたりするのが嫌な人もいます。
高~い食器の可能性もあるので、勝手に重ねたりはしない方がベター。
笑顔で「何かお手伝いしましょうか?」だけは必ず言うようにすればok!

■Q、手土産は持って行った方が良い?

・A、【当然です。】

「気をつかわなくてもいいのに~」はあくまで建前。
貰って悪い気がする人はいないと思ってください。
基本的に訪問時は毎回何かしら手土産は持って行った方が良し。(毎週、毎日ならいいかもしれないけど)

持っていくもので絶対これ!は有りません。
高級じゃなくても気持ちが伝わればいいんです。
敢えて言うならあとに残らない、邪魔にならないお菓子がベター。
彼のご両親の好みをよ~く聞いて選んでください。

 彼ママを制したら彼パパも制したも同然
…と、まあ先述したことは一般的な常識の範囲でのお話でした。
でも意外と最近の女子は知らなかったり、中には平気で彼ママの前で彼を尻に敷いた接し方をしてしまったりすることもあるそうなので…。

あとは、「彼ママがなんか苦手だから、まずは彼パパと仲良くなっちゃお♪」なんて女子がたまにいますが、彼ママに嫌われてしまう可能性はかなり高いです。
自分はそのつもりがなくても、男性に対して媚びを売るような真似はやめた方が吉!
完全にうざい嫁です。

彼ママをとにかく制すること!そうすれば彼パパは勝手に打ち解けてくれますから(笑)

 感謝の気持ちも忘れずに♡
最後に…。
彼のご両親は、あなたの大切な彼を産んで、育ててくれた大事なひとたち。
感謝の気持ちを忘れずに、笑顔をもってご挨拶しに行きましょうね♡

オススメNews