彼の女神になる!?好きな彼と長続きするコツ

大好きな彼とずっと一緒にいたい…
誰でも、好きな人とお付き合いできたらそのように考えますよね。
ですが実際には、一人の人と長期間お付き合いすることは難しいもの。
そこで今回は、彼とのお付き合いを長く続けるコツをご紹介します。

 1、お互いに尊敬しあえる関係になる
彼が自分のことを尊敬していても、自分が彼に対して尊敬できる部分がないと、彼に飽きてしまったり、頼りないし肝心なときに行動するのは私だろうなと予測してしまったり。
結婚してもマイナスな部分ばかり見えてしまいます。

しかし、
「彼は仕事に対してまじめで一生懸命」
「なんでも積極的に動いてくれる」
「困っている人に手を差し伸べられる優しい人」
というように、1つでも自分が尊敬できる、自分にないものを持っている人であれば、
「結婚して私が困ったときに助けてくれるだろうな」
「楽しい家庭が築けるだろうな」
と、プラスに考えることができるようになります。

お互いが尊敬し合えるといいことは、2人の未来を想像してもいい方向が頭に浮かび、彼に対してナーバスになることを避けられます。

 2、彼の女神になる
男性は仕事に対して非常に責任感が強いですが、プレッシャーに弱い傾向があります。
それゆえに仕事でうまくいかず毎日ネガティブになったり、彼女に当たってしまうこともあります。

そんなときは、女神のように優しく包み込み、時には真剣に怒って正してあげましょう。
彼が甘えたがったり、つらそうな顔をしているときは、頭を撫でてあげたり、笑顔で話しかけたり、手作りのものをプレゼントするのもいいです。

自分に当たってきたり、ずっと愚痴をこぼしていたり不機嫌な態度でいたら、泣いたり放っておいたりはせず、彼の手を握ってちゃんと顔を見て真剣に話を聞いてあげてください。

「何があったの?」と話しかけ「なら、こうすればよかったんじゃない?」「次はこうゆうふうにやってみて」など解決策を提案してみましょう。
日々のストレスで狭まっていた視野もひろくなり、彼もポジティブに考えてみようと思えるようになります。

これは世間的によくないことだなと思うことを彼がしてしまったら、本気で怒ってあげてください。
ですが、ケンカにせず最後は優しく彼を許してあげてください。

 3、遠距離恋愛にはルールを
仕事の関係などで、ある日突然遠距離恋愛になってしまうことは珍しいことではありません。

待つ方と待たさせる方では、気持ちの余裕に差があります。
はっきり言って、待つ方がつらいです。

待つ方の人は相手の生活に支障が出ない程度のルールを作りましょう。
「2日に1回はメールか電話を必ずする」「誕生日や記念日は欠かさずお祝いする」など寂しさを軽減させることや、目標があってその日が来るのが楽しみになることだといいと思います。

遠く離れても恋人同士なら、気持ちが離れないようにお互い辛抱強くなることです。
待たせる方は、守れるルールはめんどう臭いと思ったり、1回くらいは破ってもいいだろうと適当になってはいけません。
連距離だと相手の状況がわからないので、1つでも約束を破られると不安は大きくなり、信頼感も下がります。

好きな人と長続きしたい、将来を考えてるという人は、彼の気持ちに立ち、彼を心身で支えることが大事です。
またそれを彼にも共有してもらえるとよい関係が築けるはずです。

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